ブリーダーとは…
12月5日に生まれた6頭のパピーたち、それぞれが新しいご家族のもとでの生活にもなじみ、幸せな光景をSNSなどで拝見しては笑顔になっています。

ブリーダーの仕事とは何だろう…
スタンダードに則した心身ともに健全な犬を作ること。
これはとても奥が深く、また突き詰めるほどに膨大な時間と資金が必要になりますが、私にとっては好きで夢中になれることなので、私財を投じ愉しみながら学んでいます。

もう一つのミッション、実はこれが最大の任務だと感じています。
それはパピーのご家族を探し、赤い糸を繋ぐことです。
まったく条件を設けずに販売をするだけ、それなら簡単です。
私が心血そそぎ海外から輸入し、こだわった交配から生まれた子たち、
その子たちがそれぞれにフィットするご家族と幸せな犬生を送ってほしいと願っています。
ご家族にも幸せなドッグライフを送っていただきたい。
だからこそ、性質も優れたともに暮らしやすい子を繁殖してお渡ししたい。

どちらかというとのんびり過ごせるおっとりめの子がいい、
機敏でスポーツ向きな子がいい、
両親の性質をみれば、だいたいどのようなタイプが産まれてくるか、大きなギャップはないです。
もちろん同じ胎でも兄弟で性質は異なりますので、サジェストもさせていただきます。
子犬をお渡しするにあたり、いくつか条件をもうけさせていただいています。
その中で一番最初にお聞きしていること…それは
◎お留守番時間が長くないことです。
(おおよそ5時間以内…それ以上の場合はお譲りをできない場合がございます)
それ以外の条件については、お問い合わせの際にお伝えしますが、だいたい常識範囲内のことになります。

基本は私自身が残したいブリーディングしか行わないため機会は少ないですが、幼いパピーだけでなく、生後半年程度のトレーニングやショー経験を積んだ子たちのご家族も募集していきます。
生まれた子たちが果たしてスタンダードに則していたのか、第三者の評価を知りたいので、一定の月齢まで複数頭を残し、ショーイングしていく可能性が高いからです。


幼いパピーはかわいいけれど、手もかかります。お留守番もほぼできないに等しいです。
ある程度成長したパピーは、面倒な耳の矯正やリード、クレート、トイレトレーニングなどもほぼ終わった状態のため、とてもお迎えしやすい時期だと思います。
トレーニングやショーイングで手をかけ残した子はブリーダー側は手放すのが辛いですが、オーナーさまには、将来の大きさも想定でき、飼いやすさの点からもお勧めです。

母親たちも繁殖早めに引退してもらい、譲渡するケースも出てくるかと思います。 しかしそれは我が家にいるより幸せな環境に行けることが大前提です。 まだまだ認知度の低いミニチュアアメリカンシェパードですが、春からショーにもデビューしています。 しばらく夏休みですが、秋からも参加予定ですので、ぜひショー会場にも観戦にいらしてください。

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