はじめまして!
- bluesaway8
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
ただいま手探りでホームページを作成中です。少しずつ、自分らしく、見やすくて温かい場所に育てていけたらと思っています。
第1回のブログでは、私と犬との出会いについてお話しさせてください。

はじまりは「名犬ラッシー」
幼い頃、映画『名犬ラッシー』に憧れて育ちました。少し大人になってから、夢が叶い、コリーに似たシェットランド・シープドッグ(シェルティ)を迎えたのが、私の犬との暮らしの始まりでした。
次に出会ったのは、母のもとにやってきた、当時日本ではまだとても珍しい犬種だったボーダーコリーの「マーク」。
フリスビードッグに興味を持っていた母に、上司が勧めてくれたのがきっかけでした。
マークはフリスビーが得意で、家族にたくさんの思い出を残してくれました。
晩年、難病で寝たきりになったマークの介護は、母にとって本当に大変なものでした。
そのときの光景は、今も私の心に深く残っています。
スポーツマンBJ

その頃の私は東京でマンション暮らし。犬のいない日々が続いていましたが、子どもたちの成長とともに千葉の一軒家へ移り、娘の希望で雑種犬BJを迎えました。
BJは小柄ながらとても活発で、毎朝2時間の散歩が日課になりました。 彼と自然の中で過ごす時間が私の癒しとなり、もっと一緒に歩きたいという願いから、外反母趾の手術まで決意しました。
やがてBJにも兄弟のような存在を…と思い始め、映画で見かけた斑模様の犬を探す中で「オーストラリアンシェパード」に出会いますが、20キロを超えるサイズにマークの介護の記憶がよみがえり断念。
そしてたどり着いたのが「ミニチュアアメリカンシェパード」でした。
規格外のエキセントリックボーイ、ジーター

こうして迎えたのが、日本で初めて生まれたMASの男の子「ジーター」です。彼は想定以上に大きく育ち、ほぼオゥシーサイズに成長しました。虹彩欠損がありショーには出られませんでしたが、警戒心が強く個性的で、それでいて家族にはとても従順で賢い子でした。
犬種としての理想からは少し外れていたけれど、ジーターこそが私をミニチュア・アメリカン・シェパードに夢中にさせてくれた存在です。
彼とBJはブリーディングとは全く関係のないハウスドッグですが、私のソウルメイトであり力の源なのです。
つづく



ブログ開設おめでとうございます💐
人に歴史ありですね
BJちゃんジーター君のお写真良いですね♥️これに続くクレアちゃん、キャンディちゃん、メンフィスちゃんの紹介が楽しみです