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はじめまして!


ただいま手探りでホームページを作成中です。少しずつ、自分らしく、見やすくて温かい場所に育てていけたらと思っています。


第1回のブログでは、私と犬との出会いについてお話しさせてください。


はじまりは「名犬ラッシー」

幼い頃、映画『名犬ラッシー』に憧れて育ちました。少し大人になってから、夢が叶い、コリーに似たシェットランド・シープドッグ(シェルティ)を迎えたのが、私の犬との暮らしの始まりでした。

次に出会ったのは、母のもとにやってきた、当時日本ではまだとても珍しい犬種だったボーダーコリーの「マーク」。

フリスビードッグに興味を持っていた母に、上司が勧めてくれたのがきっかけでした。

マークはフリスビーが得意で、家族にたくさんの思い出を残してくれました。

晩年、難病で寝たきりになったマークの介護は、母にとって本当に大変なものでした。

そのときの光景は、今も私の心に深く残っています。



                                          スポーツマンBJ

その頃の私は東京でマンション暮らし。犬のいない日々が続いていましたが、子どもたちの成長とともに千葉の一軒家へ移り、娘の希望で雑種犬BJを迎えました。

BJは小柄ながらとても活発で、毎朝2時間の散歩が日課になりました。 彼と自然の中で過ごす時間が私の癒しとなり、もっと一緒に歩きたいという願いから、外反母趾の手術まで決意しました。

やがてBJにも兄弟のような存在を…と思い始め、映画で見かけた斑模様の犬を探す中で「オーストラリアンシェパード」に出会いますが、20キロを超えるサイズにマークの介護の記憶がよみがえり断念。

そしてたどり着いたのが「ミニチュアアメリカンシェパード」でした。





 規格外のエキセントリックボーイ、ジーター


こうして迎えたのが、日本で初めて生まれたMASの男の子「ジーター」です。彼は想定以上に大きく育ち、ほぼオゥシーサイズに成長しました。虹彩欠損がありショーには出られませんでしたが、警戒心が強く個性的で、それでいて家族にはとても従順で賢い子でした。

犬種としての理想からは少し外れていたけれど、ジーターこそが私をミニチュア・アメリカン・シェパードに夢中にさせてくれた存在です。

彼とBJはブリーディングとは全く関係のないハウスドッグですが、私のソウルメイトであり力の源なのです。



つづく

 
 
 

2件のコメント


kkyunkk4
2025年11月12日

ブログ開設おめでとうございます💐

人に歴史ありですね

BJちゃんジーター君のお写真良いですね♥️これに続くクレアちゃん、キャンディちゃん、メンフィスちゃんの紹介が楽しみです

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Ishikawa Kyoko
Ishikawa Kyoko
2025年11月23日
返信先

コメントありがとうございます!まだ立ち上げたばかりのホームページにブログ、さっそく訪ねてくださってうれしいです。 クレアやキャンディ、メンフィスの紹介ままならぬままにメンフィスの出産日が近くなっています。次の記事がパピーにならないように、まずはガロ来訪をお伝えしなくちゃですね!😆

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